フレーム&ワーク モジュールのメリット
 
これまでの研修の問題点と、フレーム&ワーク活用のメリット
これまでの研修・トレーニングの問題点
  • 情報や知識を教えるため、受講者の理解力・スキルにより成果に差が生じる
  • 対象者ごと、テーマごとの研修が主体
  • 研修終了後のフォローは、OJT まかせ
  • 全体のプログラムデザインがなされていない
  • 各研修のテーマが連携していない
  • 指導者の力量・スキルの差が受講者に影響する
フレーム&ワーク活用のメリット(フレーム& ワーク=基本形を教えることで得られるメリット)
  • 「内容」ではなく、「形」を教えるため、習得が容易である
  • 基本形があるため、実践すればするほど、成果や学習効果が高まる
  • フレーム& ワークをもとに、「気づき」の学習も促進(考える力)
  • フレーム& ワークをもとにした、組織内のコミュニケーションが実現する
  • フレーム& ワークをもとに、全社員のノウハウが共有化・蓄積できる
  • フレーム& ワークを活用すれば、新人育成が迅速かつ効果的にできる
    *「人」を大切にし、コミュニケーションを最適化する

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あらゆる業界で活用可能なフレーム&ワークモジュール
フレーム&ワークモジュールは、あらゆる企業、病院、介護施設、官公庁、商店、営業、事務、生産、技術研究、人材育成等、すべての領域に活用可能なメソッドです!

 

どのような課題解決に有効か?
  • 営業、事務、経理、技術等といったさまざまな分野の仕事があるが、各部門で、業務の流れや手順、指導方法等がきちんと整えられていない
  • 自己流のやり方、先輩の見よう見まね、OJT 等で仕事を引き継いでいるケース
  • 日々「誰が」「何を」「どのように」実践しているかという、行動やノウハウやナレッジ情報が蓄積されていない
  • 新入社員に向けた営業方法や計画・営業目標の選定方法等を、何からどう教えて良いか困っている
  • 業務の無駄を省き効率的な職場環境へと改善したい
  • スタッフ個々によって異なる仕事に対する意識の差や、それぞれが持つ個性やスキルをどう活かし、組織力アップに導けば良いか等、効果的にマネジメントをしたい
  • スタッフの定着率が悪く、職場環境改善をしたい
フレーム&ワークモジュールの有効性の分析
フレーム&ワークモジュールの有効性として、以下の2社による、フレーム&ワークモジュール導入前後の分析結果をご覧ください。

A社(介護老人保健施設 従業員数100人):
地方の小規模な一般企業であり、国が介護業務を立ち上げた頃から、長年事業に取り組んでいる。
また、法人自体は複数の施設を保有しているが、A社内では異動・転勤がない。
どちらかと言うと、女性の多い職場である。

B社(東証一部上場エネルギー会社 従業員数5万人、うち営業部門1000人):
東京に本社がある業界最大手企業であり、社歴は長い。
フレーム&ワークモジュールを導入したのは、新規事業への取り組みである。
社内では定期的に異動があり、部門転換等も行われる。どちらかと言うと、男性が多い職場である。

A社、B社とも、フレーム&ワークモジュールの導入・活用により、
・人材が育たない(分析項目G,N)
・育てられない(H,J,K)
・モチベーション低下(I)
・組織の結束力低下(L,M)といった問題を解決し、これらが、
・実績向上(B)
・時間短縮(A)
・人材育成(G,H,N)
・組織開発(L,M)
・ナレッジ共有化(E)に寄与することを明らかにし、さらに、
・業務の見える化(Q,R,S,T)
・時間短縮と生産性向上の両立(P)
・誰もが効率よく品質の高い仕事ができるよう(C,D,F,G,O)
・教育・指導・マネジメントできる(H,K,J)ようになりました。
また、困難とされる現場のナレッジやノウハウの共有化がルーチン化し、A・B社の成果分析時のインタビューでも、高い成果が得られました。